副作用

 プラセンタによる副作用はこれまでないようでしたが、2005年に1件その疑いが報道されたことがあります。  その際、プラセンタ製剤に対する弱いアレルギー反応があったということが報告され、肝障害を引き起こす原因となった可能性は理論的には否定できなかったものの、プラセンタ製剤と該当副作用の因果関係は残念ながらはっきりしていないのが事実です。また同時に服用していた抗生物質には、肝臓に対し「肝臓機能検査値異常」や「黄疸」の副作用があることがわかっていて、判断が難しいところでもあると思います。これまでの報告ではこの1件のみが報告されているのみです。  プラセンタ治療のほとんどの利用者からは治療目的以外の効果、精神的にもおだやかになり、肌もキレイになって体調もよくなったといった健康改善、美容効果が聞かれることが多いようです。  プラセンタはさまざまな臨床効果をもたらし、体調全般が良くなると期待しやみません。